大阪府/報道発表資料
・平成24年5月より実施している立入検査の中で、被処分者の平成23年度貸借対照表において、
約32億円の資産過大計上となっていることが判明した。

・当該過大計上を控除すると被処分者は、法第7条第2号に掲げる許可の基準
(純資産が資本金の百分の九十に相当する額を満たすものであること)には適合しておらず、
このような状態で多数の事業参加者からその財産の提供を受ける不動産特定共同事業を営むことは、
事業参加者に損害を与えるおそれが大であり、不正又は著しく不当な行為である。


           

2013-5-29HPkaiji
・この処分に対し当社は、 裁判所に処分の取消しの訴えを提起する予定です。
・対象不動産は健全に運営されており、引き続き予定通り配当を行って参ります。









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この会社分割により、「みんなで大家さん販売株式会社」はこれまで通り「みんなで大家さん」の販売に専念し、
且つ、上場会社に準ずるより明瞭な会計基準を導入し監査法人による会計監査を受けることで、
主たる営業者である「都市綜研インベストファンド株式会社」と共に、公明正大に更に事業を拡大して行く方針です




14th
※都市綜研インベストファンドの貸借対照表(平成24年3月31日現在)

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※みんなで大家さん販売の貸借対照表(平成24年3月31日現在)






みんなで大家さんになろう!―共生的不動産購入のススメ
みんなで大家さんになろう! 柳瀬公孝