S000413A
※2009年の大株主
 ↓
S000ECEC
※2013年の大株主

「社名も変わりすぎ」
日本エル・シー・エー→ARuCo Union→エル・シー・エーホールディングス→L’ALBAホールディングス→エル・シー・エーホールディングス
(2000年10月ナスダックジャパン上場)
2002年4月東証2部上場)

「エル・シー・エーHD出身者の人材も豊富すぎ」


・南原竜樹さん(「マネーの虎」出演でオートトレーディング代表)
・柳瀬公孝さん(「みんなで大家さん」の都市綜研インベストバンク代表)

「企業として追い込まれすぎ

2013年12月19日
01

2013年
12月20日
関東財務局長による当社有価証券報告書等の訂正報告書等の提出命令に関するお知らせ
http://lcahd.co.jp/ir/pdf/release/20131220.pdf
20131220
・当社としましては、現時点において、関東財務局の本件命令は、承服しかねるものと考えております。
・現時点では、設置した第三者委員会の結論も出ていない状況であることから、 訂正報告書等の提出期限である平成25年12月26日迄に 第三者委員会の答申があった場合、その答申内容をよく検討した上で、指摘された開示書類等の訂正を行うか、行政事件訴訟法に基づき処分の取消の訴えを提起するとかの判断をする方針でおります。



平成26年1月6日
平成26年5月期第2四半期報告書提出遅延および当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせ
http://lcahd.co.jp/ir/pdf/release/20140106.pdf
20140106
・当社としては、何とか提出期限内の提出を実現すべく、過去4 期分の決算を修正し、当連結会計年度(平成26年5月期)の期首残高を算出したものの、現在の監査法人にこの期首残高の妥当性を判断頂くには、過去4期分の決算について、修正部分のみならず、財務諸表すべての数値に対して監査を受ける必要があります。
・その為には当時の監査調書等の確認も必要である中、当社では平成21年5月期から、現在の平成26年5月期までの間に、監査法人が2度変更になっており、かつ両法人共に既に解散している状況です。
・この様な中、前々監査法人や前監査法人に所属していた会計士に連絡をとり、協力を得ながら進めたものの、全てを処理し、現監査法人から平成26年5月期第2四半期についての四半期レビュー報告書を頂戴するには、想像以上の時間を要し、提出期限(平成26年1月6日)までに提出できない見込みとなりました。

平成26年1月10日
証券取引等監視委員会等の命令・勧告に対する対応方針変更に関するお知らせ
http://lcahd.co.jp/ir/pdf/release/20140110.pdf
20140110
・弁護士とも協議し、不服ある時に可能な金融庁長官に対して行政不服審査法に基づく審査請求をするか、更に強く処分の取消を求める時に可能な国を被告として行政事件訴訟法に基づく処分取消等の訴えの提起を検討していくとの方針で進めて参りました。
・調査委員会による調査答申では、当時の鑑定評価に対しては「対象不動産の客観的価値を正確に評価するための適正なプロセスが採られていなかったおそれは否定出来ない」との指摘を頂きました。一方、監視委員会の評価数字も「その合理性が強く疑われる」との結論を得ています。
当社としては、何らか反論したいとの意向はあるものの、株主保護のためには指摘を受け入れざるを得ないと判断いたしました。
・勧告以降の監視委員会等の対応から総合的に判断して、このまま対決姿勢を貫いて、審査請求や訴訟を提起し、 結審まで長期間継続するような事態になれば、その間、新たな増資等が認められず、資金不足から倒産、上場廃止の懸念も高まる可能性もなしとは言えないと判断したからです
・当時の現物出資に関して疑義があるとの指摘を受け入れ、 命令等に従い、訂正報告書等の提出に全力を挙げることと方針を変更することといたしました
・誠にお恥ずかしい事態ではございますが、二度とこのような事態を生じさせないような体制 を早急に構築し、対処していく所存でおります
・平成26年5月期第2四半期の四半期報告書を平成26年2月6日までに提出し、監理銘柄(確認中)から早急に解除されるよう邁進する所存でおります。