・株価が低迷して時価総額が3億円を下回り、取引所の当時の基準に基づいて上場が廃止される銘柄に指定されました
・猶予期間ぎりぎりのところで株価が上がって時価総額が3億円を超えた
・株価の上昇は会社側が上場を維持するため、意図的に行った疑いがある
・社長らが知り合いなどの他人名義を使って自社株を買い付け、株価を上げていた




2016/03/08 10:00 インスペック 本日の一部報道について
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1335128
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http://www.fsa.go.jp/news/23/syouken/20111226-6.html
・昭和25年生まれの男性の開業医
・インスペックの従業員に対し、上場維持に向けた対策を問い合わせる
・「金、月、火と終値28200円を下回らなければ上場維持は計算上大丈夫じゃないですか。」
・「毎日の株価を 28200以上にキープし、月末はS安でも上場基準をクリアーするよう作戦を立てましょう。…私も7月維持決定を目指してもうひと頑張りします。」

・平成21年7月末、時価総額が上場廃止基準に該当しないこととなった



インスペック 月足2