140120130205079642-000
提案株主
(1) 氏名: 個人株主であるため非開示
(2) 保有株式数: 300 株(発行済株式総数の0.01%)

株主提案 1 定款一部変更の件(廉価MBO の禁止)
(1) 議案の要領
定款に以下の条文を加える。
「MBO等により株式を全部取得する場合は、その価格は1株につき30万円を下回ってはならない。」
(2) 提案の理由
現在、いわゆるアベノミクスによる金融緩和により、不動産関連銘柄は、上昇基調にある。当社株式は、2006年に40万円をつけ、その後もリーマンショックまでは30万円前後で推移していた。従って、今後金融緩和の進展により、当社の株式は30万円程度に回復する可能性が高い一方、現状では2万円前後に留まっている。このような状況下では、経営者は時価に若干のプレミアムを載せた額で株主から強制的に株式を収用することにより、不当に利益を受けることが可能である。しかし、このような利益は、株主の損失においてもたらされるものであり、許されるものではない。

株主提案 2 定款一部変更の件(少子化対策)
(1) 議案の要領
定款に以下の条文を加える。
「当社の女性従業員が子供を出産した場合、百万円の出産奨励金を支払うものとする。」
(2) 提案の理由
少子高齢化の進展は、不動産に対する需要の低下を招来し、長期的にみて不動産業を営む当社の業績低下要因となっている。今日、女性の社会進出により、出産可能な若い女性の多くが就労しているが、雇用する企業側は、残業をさせにくいなどの理由で女性労働者の出産を歓迎しない風潮があり、これが少子化の原因の一つとなっている。そこで、出産女性労働者に奨励金を支払うことにより、これを歓迎する姿勢を見せて少子化を食い止め、将来における業績低下を防止すべきである。

株主提案3 定款一部変更の件(役員報酬の個別開示)
(1) 議案の要領
定款に以下の条文を加える。
「事業年度毎の取締役および監査役の報酬、賞与額については、1億円を上回るか否かに関らず、個々の取締役および監査役毎にその金額を、当該事業年度の株主総会の招集通知に添付する参考書類に記載して開示する。」
(2) 提案の理由
株主から経営を任されている役員の報酬の額を株主に知らせることは、役員の株主に対する責務である。当社が役員の報酬を率先して開示することは透明性のある情報開示に熱心な企業として、国際的信用を高め、株主の負託にこたえ企業価値を増大させるものである。過去20年間で株主に高いリターンを還元している米英の資本市場では、報酬個別開示が当然で、不都合が生じたことはなくSAYON PAY(報酬支払いに関して株主が総会で物言うことを認める仕組み)の導入の前提にもなる。提案者は株主価値を増加させるより優秀な経営者を雇用するために報酬を多く払うことには反対ではない。ソニーの平成19年の同提案44.3%、平成23年のみずほFG株主総会でも、少なくとも32%の賛成を得ている。


野村ホールディングス定時株主総会の株主提案がぶっ飛んでいると話題に

140120130205079642-001
当社取締役会の意見
取締役会としては、本議案に反対いたします。

140120130205079642-002
当社取締役会の意見
取締役会としては、本議案に反対いたします。

140120130205079642-003
当社取締役会の意見
取締役会としては、本議案に反対いたします。



lib629041
ケネクリ3年ダヴィ8年、株は実を結ぶことなく腐ることがある




                

アドバンテッジ被害牛角株主のブログ







西村あさひ法律事務所の太田洋先生と山口三尊先生は牛角の親会社レックHDへのMBOに関する一連の訴訟の中で若干遺恨が発生

アドバンテッジ被害牛角株主
http://blog.livedoor.jp/advantagehigai/archives/65840718.html





※東宝不動産第一回抗議集会で解説する山口三尊先生の様子